一般的な墓石のアフターサービス

特別な場合を除いては、ほぼ全ての墓石は、屋外に建てられることになりますから、強い日差しや風雨にさらされることは、避けられません。

ですから、アフターサービスとして、メンテナンスや定期的な清掃が行なわれることは、いつまでも墓石を安全に、そしてきれいに保つ為に不可欠となります。

一般的にメンテナンスは、お墓を建ててから5年後に行なわれ、墓石の点検と必要に応じた修繕が主となります。

墓石にひび、割れ、いがみが生じていないかどうかはもちろんですが、墓石以外の石塔、外柵、灯篭などの点検も同時に行なわれます。

また、墓石の清掃や、回りの植木の手入れが定期的に行なわれることで、お墓の美観を保つことができます。

お彼岸やお盆、そして命日には、誰もが墓参りをして、先祖へお花やお供えをしたいと思っているでしょう。

しかし、お墓が遠かったり、仕事で海外に滞在することになったりと、お墓参りが実行できない年もあるでしょう。

また、突然の大雨や台風の後や、夏場の猛暑の時期に、お墓の状況を確認したくても、時間をとることができないという人も少なくありません。

このような状況で非常に便利なアフターサービスなのが、命日のお花の代行と天災時の状況確認です。

墓石の状態を初め、必要な物が全て揃っているかどうかもチェックしてもらえます。

石材店の中には、アフターサービスの一環として墓石にコーティングをしてくれるところもあります。

コーティングには、無機質系樹脂のセラミックコート剤使用され、花粉やほこりからだけではなく、排気ガス、酸性雨、紫外線からも墓石を保護することが可能となります。

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